2006年06月07日
●営業時間など

vamos a taberna el TRES 【toresu】
ランチタイム 11:30 ~ 14:00
ディナータイム 17:30 ~ 23:30
(L.O 22:30)
店休日 : 基本的に無休
広島県広島市中区本通り1-27 中の棚テナントビル地下1階
phono 082*245*1003

本格スペイン料理をお手軽なお値段でカジュアルに食べていただく
事を心がけております。
素敵な時間を過ごしていただくお手伝いをさせていただきますのでどうぞ
よろしくお願いいたします。
皆様のお越しをお待ちいたしております♪
●毎月第4月曜日に、広島スペイン料理『トレス』でフラメンコのステージを行っております♪
昨年、10月に広島の立町にオープンして、今まで9回のステージを
行ってきました。(2006年5月現在)
ステージは、おかげさまで毎回お客様でいっぱいで、皆様に
盛り上げていただいております。

フラメンコとは?
フラメンコは本来、踊り(スペイン語でバイレ)
と歌(カンテ)とギター(トーケ)の3つ
の要素から成り立っています。あるときはそれらが複雑にからみ合い、あるときは
ソロで演じられて、ひとつの世界を作り上げていきます。
カンテはジプシー色の濃いカンテ・ヒターノとアンダルシア民謡にゆかりの深い
カンテ・アンダルースに分けられ、とくに魂の奥底からほとばしり出るような情熱的
な歌をカンテ・ホンド(奥深い歌の意)と呼んでいます。
踊りで重要なのは、ブラセオ(手や指先、腕の動きのこと)とサパテアート(足の
動き)で、上手な踊り手ほど上体のムダな動きが少なく、靴音がリズミカルに響く
というところです。
私たちがフラメンコに付きものだと考えているカスタネットは、本来スペインの
一般的な民族舞踊で幅広く用いられるもので、ジプシーたちはピートスという指鳴らし
の技でリズムを刻んでいました。
ギターは19世紀までは歌や踊りの伴奏楽器に過ぎなかったが、20世紀に入って
から独創芸術として開花し、アルペジオ、ピカード、トレモロといったクラシック・ギ
ターの技法を採り入れながら、伝来の技巧を磨き上げていきました。

当店、広島スペイン料理『トレス』でも毎月第4月曜日の20:
00からステージを
行っています。
生唄(カンテ)、生ギター(トーケ)、生?踊り(バイレ)で行っております。
チャージ料やサービス料はいただいておりません。
フラメンコという素敵な文化を少しでも多くの方に知っていただきたくて。。。

出演していただいてる方は、フラメンコ教室の先生や10年以上のキャリアを
もつ方、プロの方々などなど、広島で活躍している方をお招きしております。

月1回ということもあり、予約をしていただいた方が良いかと思われます。
電話番号は (082)245-1003 です。
これからも、皆様に喜んでいただけるステージ、感動していただけるステージを
作っていきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。
●広島スペイン料理 トレスのタパス 【tapas】
スペインではタパス【tapas】 という小皿料理があります。
タパスの言語の由来とは、もともとタパ【tapa】の語尾にsが
ついた複数形ですがタパとは、蓋(フタ)や栓(セン)を
意味します。

その昔、13世紀の頃カスティージャレオン国の君主である
王のアルフォンソ10世が酒場の店主に対し
『ワインを供するときには腸詰めやハム、チーズの薄切り
片でグラスやジョッキにフタをしなくてはならない。』
という規律を公布しました。
これは、大変、的をえたもので、ハエがグラスに入るのを
防ぐと同時に何も食べずに長時間歩いていた旅人が、
空腹の胃にワインを流し込んで気分を悪くする事を防ぐ
ことにもなったといわれています。
他にも説があるので、全てとは言い切れませんが。。。。
現在のスペインの食文化の中心といっても過言
ではないと思います。

タパスは酒のつまみというイメージが強いのですが、それは
多種多様でナッツやオリーブの実のような簡単なものから、
煮込みや焼きなどの量を増やせば立派な一品料理になって
しまうものまであります。

当店『トレス』では、スペインの家庭料理を中心にシンプル
な物から手の込んだものまでタパスにしております。
是非、いろいろなタパスを楽しんでみてください♪
運営管理:
TEL&FAX:082-245-1003
E-mail:tres@ms5.megaegg.ne.jp
URL:http://www.tres2005.com/
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